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ネテロワイオミング

しょうもない事や、つまらない動画を貼っていきたい

IBS(過敏性腸症候群)〜15〜

授業は5科目(国語、数学、理科、社会、英語)。

時間は50分授業で、2時限同じ教科だったりして一日合計6時限になるように授業が組まれていました。

最初に3時限して休憩を挟み、もう残りの3時限。

 

授業を受けていて1番嫌だったのが、名前を指名されて質問に答えなければならなかったことです。

 

例えば国語なら口頭で質問に答えたり、ホワイトボードに指名された人達が前に出て書いたり、文章も指名された人が順々に読んでいきます。

 

挙手制では無く、ランダムに当てられていくので腹痛やガスが溜まっている時には問題を解くことより「当てるなよ〜」と常に念じていました笑

 

分かる問題なら平気なんですが、分からない問題は普段学校なら友達と相談して解けれるところを、相談出来る友達がいないので悩みました。

 

問題を解いている間、手を挙げたり声をかければ先生に解き方を教わることが出来るんですが、いつも他の生徒に捕まっていて中々私の所まで来てくれることは少なかったです。

先生も1人の生徒に長い時間かけられないので、2、3人対応すると全体に「じゃあここの答え合わせです」と。

手をあげてた人も諦めてホワイトボードの方を向きます。

 

答えが分からないまま解答役に指名されて、ホワイトボードに次々に答えが書き込まれる中、私だけ全く答えが書けないと。

これは恥ずかしかったし、悔しくて涙出そうでしたね。

 

色々なことがあった初日だったんですが、嬉しい出来事もありました。

 

1時限目終わった時に、同じ部屋の男の子から声をかけられました。

話を聞くと、私の下の名前がその男の子と一緒だと(漢字は違いましたが)。

私もこの時人生で初めて同じ名前の人に出会いました。たぶん向こうもだったと思います。

この子とはその後色々と遊んだり喋ったり出来る初めての友達になりました。

 

それともう一つ。

昼休憩に入った時に、1人のスーツを着た男性が私の元へ。

「お疲れさま。僕が普段担当している◯◯です」

そう!私の担当の先生です。

とても爽やかな20代後半の先生で、短い時間ですが色々会って話すことが出来ました。

「今回は参加してくれてありがとうね」と言って爽やかに去って行かれました。

 

男が惚れる男はこういう人なんだなと笑

私も今は先生と同じような年齢になりましたが、先生のような男には全くなれておりません。